葬式を固定概念に囚われずに考える

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葬式について物申す

CATEGORY葬式について考える

色んな意見が飛び交うということはまだ家族葬が浸透していないということ

家族葬をすると予め周囲に言っておいたとしても、周りは放っておいてくれないものなんですね。付き合いがわずらわしかったり、ひっそりとしたいという家族の意向は汲んでくれないんでしょうか。お世話になったから香典をという気持ちは分かるのですが、そうす…

だから、故人の意思だって言ってるでしょうが

最近、故人の意思で葬儀は近親者だけで済ます場合も増えていますよね。故人の意思だというのに、水くさいだの、なぜ知らせてくれなかったんだ、だの後から言い出す人も居て面倒な場合もありますが、そんな面倒な人が葬儀に関わると余計面倒な騒動を引き起こす…

葬式は情報交換の場として扱われているということ

良いことなんですが、みんな長生きになったおかげで天に召される年齢も高齢となりました。葬儀会場は、よっぽどお世話になった人で無い限り、故人を偲ぶ会というより、次はどこそこの誰々さんがヤバイらしいという情報交換の場になっています。選挙があるから…

高齢化社会の波が葬式にまで打ち寄せている

高齢化社会の波はこんな所にも打ち寄せるのかと最近衝撃だったのが、高齢すぎて葬式に参列できない場合があるということです。確かに、施設や病院で過ごしている人も多いでしょうし、日常生活は送れていても冠婚葬祭に参加するのは難しいという人も多いと思い…

このままでは、いずれ大規模な葬式は廃れてしまうでしょう

セレモニーホールと言われる、いわゆる葬儀会場を街中で見かけますよね。マイクロバスが走っているのを見ることもあります。田舎では広大な駐車場があって、葬儀が行われるとなると道路に警備員が立って車の誘導をしていたりします。都会だと土地の関係なのか…

いい加減、結婚式の簡素化を葬式も見習うべき

親族一同が同じ村に住んでいるならともかく、今は親と子供でさえ遠方に住んで数年に一度しか会わない時代です。大規模な葬式も廃れるのは当たり前といえるでしょう。 とってもお世話になっていて遠方からでも仕事を投げ出してでも最後に駆けつけたいと…

昔からやってるからって続けるのってナンセンスじゃね?

昔から村八分に合っていても、葬式と火事のときはみんなで協力し合うと言います。火事だと自分の家にも被害被るかも知れませんからね。葬式は・・なんでだっけな。 とにかく、隣近所が助け合って葬式を出すという時代は終わりつつあります。町内で葬式…