葬式を固定概念に囚われずに考える

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葬式について物申す

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寒いからぽっくりが葬式にはいいかもしれない

寒くなってくると気をつけたいのが、寒暖差。特に、お風呂と脱衣所の差は危険だと言われていますよね。確かに、せっかく湯船で温まっても脱衣所の寒さで体が一気に冷えた経験があります。若い内はいいかもしれませんが、年寄りにはきついだろうというのも頷け…

死んでから葬式で迷惑ってかけたくないじゃない?

葬式を出すお金がなかった。という事件を聞く度に、葬式代くらいは残して死なないといけないなと思います。誰だって自分の子供が警察のお世話になりたくないですからね。そして自分も、家で白骨化されてしまうよりはきちんと焼いてもらいたいですもんね。 …

さようならの言い方は人それぞれあっていいはず

死んだ直後は実感がなくて、通夜だ葬式だと事務仕事にバタバタ忙しくてこれまた実感は湧かず、落ち着いた頃にガクッとくるというのはよく聞く話です。ガクッと来たときに、バタバタ葬式をしてしまってきちんとお別れをしていなくて後悔するなんてことはないん…

みんなで笑える楽しい葬式があったって、いいじゃない

楽しいことが大好きで、しめっぽいことが大嫌いだった人が、果たして従来通りの葬式をされて喜ぶだろうかと考える遺族はいると思います。最近では、死ぬ前に自分の思い通りの葬式をしてやろうじゃないかということで、生前葬をする人も増えてきましたね。やっ…

葬式のあるなし以前に、近所づきあいがあるかどうか

近所の人の顔も分からない時代です。交流がなければ、例え隣で不幸があっても気付かないというのは十分有り得ます。だからこそ、親がとうに亡くなっているのに年金を不正受給するために死亡届を出していなかったといった事件だって起こるのです。 最近…

葬式に行かなければならない人ははっきりと決めていて欲しい

時々、葬式って何のためのあるのかなぁと思います。結婚式は二人のお披露目みたいな面がありますが(それと見せびらかし?)、葬式に来るような人はその人のことを知っていますしね。最後のお別れをということもよく聞きますが、絶対に最後にお別れをしたい人…

色んな意見が飛び交うということはまだ家族葬が浸透していないということ

家族葬をすると予め周囲に言っておいたとしても、周りは放っておいてくれないものなんですね。付き合いがわずらわしかったり、ひっそりとしたいという家族の意向は汲んでくれないんでしょうか。お世話になったから香典をという気持ちは分かるのですが、そうす…

だから、故人の意思だって言ってるでしょうが

最近、故人の意思で葬儀は近親者だけで済ます場合も増えていますよね。故人の意思だというのに、水くさいだの、なぜ知らせてくれなかったんだ、だの後から言い出す人も居て面倒な場合もありますが、そんな面倒な人が葬儀に関わると余計面倒な騒動を引き起こす…

葬式は情報交換の場として扱われているということ

良いことなんですが、みんな長生きになったおかげで天に召される年齢も高齢となりました。葬儀会場は、よっぽどお世話になった人で無い限り、故人を偲ぶ会というより、次はどこそこの誰々さんがヤバイらしいという情報交換の場になっています。選挙があるから…

高齢化社会の波が葬式にまで打ち寄せている

高齢化社会の波はこんな所にも打ち寄せるのかと最近衝撃だったのが、高齢すぎて葬式に参列できない場合があるということです。確かに、施設や病院で過ごしている人も多いでしょうし、日常生活は送れていても冠婚葬祭に参加するのは難しいという人も多いと思い…

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